資金運用のご案内
中央三井アセット信託の資産運用の特色
国内最大級の資産運用マネージャー
当社受託資産運用部門は企業年金、公的年金など20兆円を超えるさまざまな性格の資金を、お客様との緊密なコミュニケーションにより策定される計画に基づき運用しています。お預かりしている運用資産の規模は国内最大級であり、そのスケールメリットを活かしながら、約200人の陣容を誇る運用専門スタッフがクオリティの高い資産運用を実現しています。

高度な専門家集団
2000年1月に人事制度を一新し、受託資産運用部門の運用専門スタッフを対象に年俸制を導入しました。これにより、能力重視が徹底、スタッフのインセンティブアップが図られたほか、社外の優秀な人材の確保がスムーズになり、機能別組織の専門性向上、運用商品の品質向上につながっています。

パッシブ運用のパイオニア
1985年、同業に先駆けて年金運用にパッシブ運用を導入して以来、預かり残高、商品品質の面で常にトップブランドを維持してきました。現在では、パッシブ運用マネージャーとしてお預かりした資産を基盤に、キャッシュマネジメントやリバランサーの機能を担い、お客様の資産全体の効率的運用をお手伝いする「パッシブコアマネージャー」としての役割を果たしています。

独自のリサーチに基づくアクティブ運用
当社のアクティブ運用の強みは、企業アナリストによるリサーチ情報あるいは計量アナリストによる計量分析情報に基づき、経験豊富なファンドマネージャーがファンドを構築する運用プロセスにあります。特に専任の企業アナリストおよび計量アナリストは、質・量ともに業界トップクラスの陣容を有しています。

投資顧問業務の積極展開
当社では、規制緩和を受けて2004年に投資顧問業務に参入して以来、豊富な運用経験と陣容を活かして、成長分野として期待される投資信託への投資助言業務などに積極的に取り組み、収益基盤の拡大・強化に努めています。
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